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診断

電気設備の過熱診断

赤外線熱画像計測装置は、対象物の的確な温度分布測定を行うため、電気設備の状態を即時に「過熱診断」ができます。

開閉器などの電気設備は、接触部及び電線接続部が不良の場合には負荷電流の増加とともに過熱が生じ、各所の温度が上昇することがあります。「赤外線熱画像計測装置」は、被測定物全体の表面温度分布を熱画像にとらえ、その温度分布を映像表示し、電気設備の異常及び過負荷による過熱状態を無停電で診断します。

特長

  • ・赤外線画像と可視画像を同時に取込み、位置の確認と温度の確認が容易に行なえます。
  • ・パソコンに取込み、熱画像解析処理ソフトで簡単にデータ解析ができます。
  • ・いろいろな設備メンテナンスの応用ができ、用途も広範囲です。

用途
赤外線熱画像計測装置を利用した電気設備の過熱診断

診断例高圧断路器の接触部

可視画像 熱画像

診断例高圧母線接続箇所の温度比較

可視画像 熱画像

熱画像診断装置を利用した各種診断

  • 診断例ボイラ建屋

    熱画像
  • 診断例モータ

    熱画像
  • 診断例建物外壁はく離

    熱画像
  • 診断例配管

    熱画像

※温度表示については、比較的低い温度は「青色」、高い温度は「赤から白く」表示されています。

高調波障害の診断

クランプオンハイテスタ

近年、インバータなどの高調波を発生する機器が広く一般に普及しており、これらの機器から発生した高調波によって電圧ひずみが増大し、一部機器に障害が発生するなど、高調波が大きな問題となっています。本装置は、需要家および変電所地点などにおいて高調波の発生・消費・分布状況ならびに、その時間的変化などの実態をつかむことができます。