ご契約のお客さま
  • 太陽電池発電所 監視サービス ログイン
  • デマンド 監視サービス ログイン
  1. HOME>
  2. 法人のみなさま>
  3. 試験・技術業務

試験・技術業務

電気設備の竣工検査・定期点検・試験をお引き受けします。

当協会は、電気関係はもとより消防設備士や消防設備点検資格者など多数の資格取得者を揃えています。また、最新技術の機器を数多く取り揃え、お客さまへのご提案やコンサルティングを行っています。

電気設備の竣工検査・定期点検・試験

竣工検査

電気設備の新設又は変更工事が終了し、使用開始する前に施設者の仕様との相違をチェックし長期にわたって安全に使用できる性能を確認するための試験を実施します。

定期試験

定期試験は、保安規程に基づいて、お客さまの設備が正常な状態であるのかを定期的に診断し未然に事故(短絡・地絡・過負荷)を防止することと、万が一、事故が発生した場合には、被害を最小限にとどめるため保護装置の信頼性を定期的にチェックすることが重要です。各種の継電器の特性試験、絶縁油の試験などのほか、油入機器の内部点検など、停電しなければ確認できない箇所の点検などの精密点検、高圧・特別高圧電気設備の定期点検をお引き受けします。

主な内容

  • ・接地抵抗測定
  • ・絶縁抵抗測定
  • ・絶縁耐力試験
  • ・保護継電器試験
  • ・シーケンス試験
  • ・発電機等の負荷試験、調速機試験
  • ・振動・騒音測定
  • ・特別高圧絶縁耐力試験の実施
  • ・発電機負荷試験の実施
  • ・過渡現象分析    他 各種試験を実施します。
  • 300kVA特高耐電圧試験装置
  • 負荷試験装置300kW、100kW×2
  • メモリーハイコーダ

太陽電池発電設備保守点検サービス

太陽電池発電設備においても故障や性能低下が多く発生していますが、発電量は気象条件で大きく変化するため、発電量が低下しても、気象条件によるものか、パネルの故障によるものか判断が出来ず、多くの発電事業者は故障や性能低下に気付かないまま稼働させています。わずかな故障でも、累積の損失金額は大きくなります。早期に故障箇所を発見し、最大限発電させるためには、定期的なメンテナンスが必要です。

熱画像診断

  • 熱画像診断
  •  太陽電池パネルの一部に不具合や性能低下が発生すると、太陽電池セル全体あるいは局部的に高温になる現象(ホットスポットと呼びます)が発生します。

I-V特性診断

  • I-V特性診断
  •  太陽電池パネルの一部に不具合が発生した場合、発電量が減少します。太陽電池パネルをストリングと呼ばれる単位ごとに電流-電圧特性を調査します。

パネル故障診断

  • パネル故障診断
  •  太陽電池パネルの不良箇所及び故障状態(クラスタ断線、クラスタ高抵抗化、バイパスダイオードの断線、ショート)をより正確に調査することができます。

絶縁油性能試験

油圧機器の劣化診断
絶縁油は、経年・使用状況・環境により劣化して酸価があがり、抵抗率や耐電圧が下がるなど諸性能が低下し、スラッジがたまるようになります。また、変圧器本体の劣化は、コイル絶縁紙の劣化度合いで余寿命を判断したり、変圧器の異常時に発生する分解ガスを分析して異常の有無を判断するなどの試験方法があります。いずれも、絶縁油の状態をチェックすれば劣化判定ができます。

耐圧試験

電極間ギャップを2.5mmに調整した直径12.5mmの相対する玉電極を使い毎秒3kvの割合で電圧を上昇させ、試験油の商用周波数における絶縁破壊電圧を測定します。

酸価試験

全酸価を測定するには、試料をトルエン・エタノールの混合溶液を溶かし、アルカリブルー6Bを指示薬として水酸化カリウムの標準エタノール溶液で滴定します。全酸価とは、絶縁油1g中に含まれる全酸性成分を中和するのに要する水酸化カリウムのmg数をいいます。

  • 耐圧試験器
  • 酸価試験器

診断

電気設備は適切な診断とメンテナンスにより維持することができます。人間ドックのような設備診断を定期的に受けていれば、万が一病気が見つかってもすぐに手を打つことが出来ます。電気設備も同じで適切な診断をおすすめします。

メンテナンス

電気設備を安全にかつ安心してご使用いただく場合に大切なことは、故障してしまうまえに、その予兆となる異常を発見することです。私どもは、電気設備の予防保全の観点から適切な診断及びメンテナンスをおすすめします。