INTERVIEW

難しいのは、故障箇所や修理方法の「判断」。

H7年入社

金田 修KANADA OSAMU

責任の重い仕事で、自信を持って「判断」を下せたときの達成感は大きい

仕事で難しいと感じるのは「判断」です。特に保安管理業務では担当企業の定期点検で、故障や不具合を発見した際の修理方法や時期を判断するのは本当に難しいものです。ネジの緩みなど単純な修理で直る故障もあれば、機械の取り替えが必要なものもあります。修理する部品や機械によっては莫大な金額がかかるものもあり、今すぐ修理しなくてはならないのかの判断も重要。故障箇所や修理方法、修理時期の判断には大きな責任を伴います。しかしこれらの重圧を乗り越え、自信を持って「判断」を下し、事故を未然に防ぐことができた時には大きな達成感があります。
また試験業務における「判断」は、一回の点検・試験で判断しなくてはならない難しさがあります。保管管理業務では、前回の点検データや作動具合と比較することができますが、試験業務ではそれができません。それでも、数多くの現場を踏むことで知識と経験を積み重ね、少しずつ冷静に判断できるようなりました。

さまざまな部署での経験を活かし、今後は設備投資や人材育成にも注力したい

今後はさまざまな部署での経験を活かして、現場のみんながもっと働きやすくなるようなシステムの構築や設備投資、人材育成に力を注いでいきたいと考えています。