INTERVIEW

一つひとつの現場を丁寧に経験することが大切。

H27年入社

森崎 勇人MORISAKI YUTO

親しみやすい雰囲気が入社の決め手。研修や指導も丁寧な恵まれた環境

入社のきっかけはインターンシップに参加したことです。北陸電気保安協会の人たちはみなさん気さくで、話しかけやすかったのが入社の決め手でした。入社してからもその印象が変わることはありませんでした。入社後の研修やOJTも丁寧ですし、資格取得についても専門の講師を招いて勉強会を開催してくれるなど、しっかり指導してもらえるのでとても恵まれていると思います。実際、入社後に電気主任技術者資格を取得し、今はエネルギー管理士の資格取得に向けて勉強中です。

 

ゆくゆくは大きな現場の責任者に。そのためにもまずは一つひとつの現場から

業務はまだまだ補佐的なものが中心ですが、試験業務では、高圧受電設備定期点検の良否判定の書類作成を任せてもらうことができました。この時は私が参加した試験業務のなかでも大規模なもので、勤務地の異なる複数の営業所から20人余りの作業員がこの作業のために集められましたが、初顔合わせの作業員たちとは思えない連携作業には本当に驚きました。
目標は大きな現場の主任技術者になることですが、まずは一つひとつの現場にしっかり取り組み、経験と知識を積み重ねることが大事だと思っています。危険箇所を意識し、高電圧は声に出して安全確認するなど、毎日を無事故で終える大切さを実感しています。電気の安全を守るために一緒に頑張りましょう!