INTERVIEW

どんなに技術を高めても、作業に慣れるのは危険。

H7年入社

千地丸 利二SENJIMARU TOSHIJI

お客さまの笑顔が見える保安管理業務は、危険もあるがとてもやりがいがある

保安管理業務はお客さまと一定期間保安管理の委託契約を結び、定期的な点検・試験のほか、24時間体制で設備の維持・運用を管理します。定期点検時にいち早く故障箇所を見つけて事故を防いだり、深夜に停電が発生した時も迅速に出向いて復旧させたりすると、お客さまが本当に喜んでくださり、心からやり甲斐を感じます。
電気を扱う難しさは、目に見えないこと。その思いは、今でも変わりません。6000Vもの電圧を扱う危険性をいつも身近に感じ、どんなに経験を重ね、技術を磨いても、作業に慣れるのは危険だと自分に言い聞かせています。

今後はさらに規模の大きな試験業務で、より一層技術を磨いていきたい

試験業務は大きな工場やビル、施設において「高圧・特別高圧設備の竣工・定期試験」や「高圧ケーブル活線診断」「総合保護継電器試験」を数人から数十人がチームとなって実施します。保安管理業務よりも規模が大きくチームプレーが重要で、一つのミスが大きな事故につながるため一瞬たりとも気が抜けませんが、それだけやり甲斐があります。これからも電気の専門職として、より一層技術に磨きをかけていきたいと思っています。