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  4. 省エネ法とトップランナー方式の指定機器

未然に事故を防止するため、
適切な診断・アドバイスをいたします。

「省エネ法」、正式には「エネルギーの使用の合理化に関する法律」では、特に民生・運輸部門のエネルギーの消費を抑えるため、機器の省エネルギー基準の設定の考え方として、トップランナー方式が新たに導入されました。
トップランナー方式は、「エネルギー消費機器(自動車、電気機器、ガス・石油機器など)のうち省エネ法で指定するもの(特定機器)の省エネルギー基準を、各々の機器において、エネルギー消費効率が現在商品化されている製品のうち最も優れている機器の性能以上にする」というものです。特定機器は、2015年1月現在、次の28機器(特定熱損失防止建築材料を加えると31品目)が対象とされています。なお。各機器の対象範囲については、経済産業省資源エネルギー庁のホームページを参照してください。

トップランナー対象機器

対象機器は、以下の28機器です。

  • ・乗用自動車
  • ・エアコンディショナー
  • ・照明器具(蛍光灯器具、電球形蛍光ランプ)
  • ・テレビジョン受信機
  • ・複写機
  • ・電子計算機
  • ・磁気ディスク装置
  • ・貨物自動車
  • ・ビデオテープレコーダー
  • ・電気冷蔵庫
  • ・電気冷凍庫
  • ・ストーブ
  • ・ガス調理機器
  • ・ガス温水機器
  • ・石油温水機器
  • ・電気便座
  • ・自動販売機
  • ・変圧器
  • ・ジャー炊飯器
  • ・電子レンジ
  • ・DVDレコーダー
  • ・ルーティング機器
  • ・スイッチング機器
  • ・複合機
  • ・プリンター
  • ・ヒートポンプ給湯機
  • ・三相誘導電動機
  • ・電球形LEDランプ