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デマンド活用事例3

デマンド活用のお客さまからいただいたお声を、ご紹介いたします。

社会福祉法人福寿会 特別養護老人ホーム やすらぎ荘 さま

「省エネは、やればできる」デマンド監視装置で電気の使用状況が分かる

導入したサービスデマンド監視装置

お客さまプロフィール

やすらぎ荘は昭和58年に豊かな自然に囲まれたやすらぎ郷として開設されました。
基本理念は「最高のやすらぎと生きがいを持った、あなたらしい生活を支援します」。平成24年8月、施設の老朽化とスプリンクラー設備の改修のため、鉄筋コンクリート造3階建てを新築し、移転後は個室ユニットケアへの取り組みが始まりました。

住  所 : 富山県南砺市天池1570番地
業  種 : 特別養護老人ホーム
施設規模 : (長期)多床室20床、ユニット個室80床
       (ショートステイ)多床室20床
       (デイサービス)一般型25名、認知型10名
       居宅介護支援事業所(自宅介護支援センター)

デマンド監視装置導入のきっかけ

平成24年8月に移転新築し営業を開始しました。
当初、設備の設計担当からも契約電力は500kWを超える大口になるとのお話を聞いていましたが、保安協会からデマンド監視装置のお話があり、「デマンドの低減にがんばってみませんか」とのことで、半信半疑で導入しました。
導入して、毎月のピークや時間帯時間帯など細かくデータが見えるので、施設内でどのようなことをしたらピークが発生するかなど、見えない電気の使用状況が分かり大変助かりました。

デマンド対策

冬季のデマンド警報が出た際は、職員専用部分のエアコンを停止させたりして対応していましたが、平成25年1月に過去最大のデマンド値が出てしまいました。
保安協会にすぐ連絡し、調査をしてもらい原因が判りました。
 ●お正月休み明けの日で館内が冷え切っていた為、エアコンが全ての部屋でフル運転になってしまった。
 ●敷地内の消雪ポンプが動作し、運転し続けていた。

平成25年1月の電気使用実績

保安協会の提案で、デマンド警報が出た際、自動で消雪ポンプを停止させる様にして頂き、契約電力も北陸電力さんとの減少協議により下げて頂きました。
デマンド監視装置が無ければ、どのようなタイミングでデマンドが出たか分かりませんでしたし、すぐに対応していただいて効果を上げることができたので大変助かりました。
翌年の平成26年1月は、保安協会から連絡をいただき、お正月明けの営業日の2日前からタイマー運転を使用して徐々に館内を暖め、営業初日は平成25年1月のようなデマンドは出さずに済みました。

効果

保安協会のアドバイスによるピークカットと、職員全員が省エネを意識したことで、年間100万円近くの電気料金削減ができました。

お客さまから当初は半信半疑で導入したデマンド監視装置。今では職員全員で更に取り組んでいます

導入後、デマンドの警報が出た際は、原因が何かも分からず施設内を走り回っていましたが、電気料金削減ができました。
今では、電気の省エネ活動から始まった経費の削減が、職員全員に波及して水道やガス、消耗品や清掃委託などの見直しにも取り組んで大きな成果を上げています。
福祉に携わる者として、入居者の方がこれからも変わらず快適に生活を送って頂けることを第一に考え、これからも省エネ活動に取り組んでいきたいと思っています。

当協会ではデマンド監視装置からの信号を受けて
自動で電気機器の使用を抑制するサービスを行っています。

お問合せは最寄の当協会支店・営業所まで