環境対策や省エネルギーの実現に向けたコンサルティング業務として、届け出のお手伝いや事業内容に沿った省エネ対策をご提案できます。
豊富な経験から得た事例や情報を収集、分析・蓄積し、お客さまへの省エネ提案等を行っています。また関係省庁等への諸手続きについて、作成から提出に至るまで、アドバイスを行っています。

省エネ診断について

効率的な省エネルギーの推進を!

診断方法は、5つのステップで進められます。省エネルギーには終わりがありません。継続的に行うようにしましょう。

1.建物の概要をチェック 2.建物の設備概要をチェック 3.エネルギーの消費量を把握 4.消費エネルギーを分析評価 5.省エネ手法についての提言と報告

エネルギー消費量の把握と分析のお手伝い

北陸電気保安協会では、エネルギー消費量の見える化に役立つ「デマンド監視システム」の設置をおすすめしています。 2つの見える化で電気料金を削減しませんか!省エネ診断と併せてお気軽にご相談ください。

省エネ度のセルフチェック

専門的な省エネ診断の前に、事業所の省エネの意識や取組み度合いをチェックしてみましょう。

省エネ支援サービスの活用について

ご存じですか?「儲けにつながる省エネ」をお手伝いする省エネルギーセンター。
一般財団法人省エネルギーセンターでは、中小企業等の省エネ・節電の推進のお手伝いをするために、様々な疑問・要望にお応えするサービスを行っています。

無料省エネ診断

「省エネ診断」は電力や燃料・熱など「総合的な省エネ行動をサポートする」診断サービスです。

診断対象

中小企業(中小企業基本法で規定される事業者)、または年間のエネルギー使用量(原油換算値)が、原則として100kL以上1,500kL未満の工場・ビル等であること。

主な診断内容

  • 工場・ビル等における燃料や電気の使い方に関する事項
  • より効率的な機器の導入、適切な運転方法見直しに関する事項
  • エネルギー合理化につながる適切な設備管理、保守点検に関する事項
  • エネルギーロスに関する事項
  • 温度、湿度、照度等の適正化に関する事項 等

詳しくは「省エネ・節電ポータルサイト」をご覧いただくか、お電話でお問い合わせください。

お問い合わせ先

一般財団法人省エネルギーセンター北陸支部 TEL 076-442-2256

事業所の省エネ・省コスト

省エネ支援サービスの活用について

「省エネ法」、正式には「エネルギーの使用の合理化に関する法律」では、特に民生・運輸部門のエネルギーの消費を抑えるため、機器の省エネルギー基準の設定の考え方として、トップランナー方式が新たに導入されました。
トップランナー方式は、「エネルギー消費機器(自動車、電気機器、ガス・石油機器など)のうち省エネ法で指定するもの(特定機器)の省エネルギー基準を、各々の機器において、エネルギー消費効率が現在商品化されている製品のうち最も優れている機器の性能以上にする」というものです。特定機器は、2015年1月現在、次の28機器(特定熱損失防止建築材料を加えると31品目)が対象とされています。なお。各機器の対象範囲については、経済産業省資源エネルギー庁のホームページを参照してください。

トップランナー対象機器

対象機器は、以下の28機器です。

  • 乗用自動車
  • テレビジョン受信機
  • 磁気ディスク装置
  • 電気冷蔵庫
  • ガス調理機器
  • 電気便座
  • ジャー炊飯器
  • ルーティング機器
  • プリンター
  • 電球形LEDランプ
  • エアコンディショナー
  • 複写機
  • 貨物自動車
  • 電気冷凍庫
  • ガス温水機器
  • 自動販売機
  • 電子レンジ
  • スイッチング機器
  • ヒートポンプ給湯機
  • 照明器具(蛍光灯器具、電球形蛍光ランプ)
  • 電子計算機
  • ビデオテープレコーダー
  • ストーブ
  • 石油温水機器
  • 変圧器
  • DVDレコーダー
  • 複合機
  • 三相誘導電動機

省エネ・省コスト事例(「でんきほあん」掲載)

食料品スーパーの省エネ

今回の省エネ・省コストは、「食料品スーパー」に絞って省エネを考えます。食料品スーパーは、店舗営業の代表といっても良い業種で、空調や照明などの大量のエネルギー使用を前提に商品等を提供する空間であり、店舗におけるエネルギー使用量のあり方は、消費者の購買行動に与える影響も小さくありません。

空調の省エネチューニング

建物は竣工時に設備の運転の調整が行われ施主に引き渡されますが、この時の調整や設定値は設計条件によるピーク負荷を想定したもので設定しています。多くの建物では竣工時の基準のままで運転されているのではないでしょうか?

照明の省エネ(事業所)

照明の省エネは、まず良い照明とは何かを考えることから始まります。一般的に、非常に明るい照度基準を設定しており、明るすぎる空間に慣れてしまっている傾向があります。良い照明とはどのようなものなのかを知り、業務に応じた快適な明るさを心がけましょう。