受電設備保証サービス

安心の損害補填、受電設備保証サービス

お客さまの電気設備については、検査員が細心の注意をはらって点検しておりますが、雷などの偶発的な事故はなかなか防ぐことが出来ず、その被害も甚大なものになります。当協会では、ご契約いただいているお客さまの負担軽減に役立つよう、「受電設備保証保険」に加入しています。電気機器の「不測かつ突発的な事故(雷・水災)」による損傷について補償金を受けることができます。

保険料負担

受電設備保証サービスは、当協会が保険に加入し、お客さまの機器の損害を補償するサービスですので、お客さまの保険料負担はありません。

補償の範囲

主な補償内容

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    補償の対象機器は、電力会社との責任分界点から受電設備内の低圧配線用遮断器または、開閉器2次側までの機器です。機器の取替工事費等はサービスに含まれております。

    責任分界点 電力会社側 お客さま側
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    補償の対象となる事故は、落雷、水災による不測かつ突発的な事故に限ります。

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    補償限度額:1事故あたり200万円

※免責額2万円は、お客さま負担となります。


※補償額は本修理にともなう修理代に限ります。仮修理等の費用は含まれません。

補償の対象とならない場合

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    高圧受電設備に高圧避雷器を設置していないお客さま(地中配電線路から引き込むお客さまは除く)で、落雷によって生じた損害。

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    改修指摘を行った日から3ヶ月以内に改修委託がなされていない機器に発生した損害。

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    契約内容により補償の適用対象とならない場合。

以下の事故の場合は補償の対象となりません

  • 火災または、火災による爆発
  • 地震、噴火、津波、暴風雨、高潮
  • がけ崩れ、土砂崩れ(豪雨によらないもの)
  • 土地の沈下、隆起
  • 他物の衝突、落下
  • さび、自然劣化
  • 設計、材質又は製作の欠陥によるもの
  • 故意、重大な過失、取り扱い上の拙劣、過失
  • 戦争、暴動、破壊行為、官公庁による差し押さえ