竣工検査・定期点検・試験

竣工検査・定期点検

竣工試験

電気設備の新設又は変更工事が終了し、使用開始する前に施設者の仕様との相違をチェックし長期にわたって安全に使用できる性能を確認するための試験を実施します。

定期点検

定期点検は、保安規程に基づいて、お客さまの設備が正常な状態であるのかを定期的に点検し未然に事故(短絡・地絡・過負荷)を防止すること。万が一、事故・故障が発生した場合には、被害を最小限にとどめるため保護装置の信頼性を定期的にチェックしておくことが重要です。

竣工検査・定期点検

主な内容

  • 接地抵抗測定
  • 絶縁抵抗測定
  • 絶縁耐力試験
  • 保護継電器試験
  • シーケンス試験
  • 発電機等の負荷試験、調速機試験
  • 振動・騒音測定
  • 特別高圧絶縁耐力試験の実施
  • 発電機負荷試験の実施
  • 過渡現象分析

他、各種試験を実施します。

300kVA特高耐電圧試験装置300kVA特高耐電圧試験装置
300kVA特高耐電圧試験装置
負荷試験装置300kW、100kW×2負荷試験装置300kW、100kW×2
メモリーハイコーダメモリーハイコーダ

メンテナンス

電気設備を安全にかつ安心してご使用いただくために大切なことは、故障する前に、その予兆となる異常を発見することです。私どもは、電気設備の予防保全の観点から適切な診断及びメンテナンスをおすすめします。